「骨転移への放射線治療の評価は困難」について

骨転移への放射線治療の評価は困難」について

ぬらりさん

お久しぶりです。骨転移放射線はいかがですか。私もPETで左胸骨に大きな骨転移がみつかっています。原発右肺のがんは縮小したのですが、4か所の転移については小さすぎてか、きいても教えてくれません。半年たってますので転移は更に増えているので触れないのかなと憶測しております。医者は気をつかいますからね。今は腫瘍マーカーは900→1600→1200→1000→600→150と上がってイレッサを使った後急激に下がっているので、全体にイレッサでコントロールされている印象で、まぁいいっかと見過ごすことにしています。左の胸骨は痛いです。それに右の腰骨か盲腸のあたりがしくしく痛いので骨転移しているのでないかと主治医に訴えるのですが、レントゲンをとって問題ないと言いますので、それ以上何も言いません。

イレッサで他のみなさんがどうなんだろうかと気になりますよね。ぬらりさんのように後から来る方に記録をというブログはとても参考になります。正直なところを知らせ会いたいですね。

ところで、そんな思いでイレッサ患者のアンケートというのを立案しNPOに持ち込んだところ、こころよく協力してもらえました。いったいイレッサ患者はどれだけ長生きしていてどんな状態なのか知りたいです。できれば回答お願いいたします。URLは下記です。

http://dno.ichinichi.jp/limesurvey/index.php

56

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この記事へのコメント

ミュー
2010年03月03日 23:24
56さん、
イレッサ患者のアンケート、スタート直後に入力しておきました。
ところで、骨転移に対する胸部外科の主治医の考えが良く理解できていません。
私の場合、2008年12月2日のCTで仙骨に骨硬化が見つかっており、骨シンチ検査で転移と確定できず、経過観察になりました。
その後、2009年7月22日に腰が痛み始め、ロキソニンを呑み始めています。
9月25日からゾメタ点滴をスタートしましたが、これは私の希望でそうしました。
今回、放射線科の治療をスタートしたのも、骨転移の痛みを抑えるのにストロンチウム89を使えないだろうかという私の希望がきっかけでした。
胸部外科の主治医は、ロキソニンなどの痛み止めを使うことしか提案しませんでした。
痛みが少しづつ進んだときは、正直、焦ってしまいました。
何故、痛みが出る前に対応しようとしないのか、それとなく聞いてみようと思っています。
つい最近まで、骨転移がある肺がん患者の予後は約1年というのが常識だったようですので、こんな対応になるのかもしれません。
放射線治療計画ガイドライン2008でも、肺がん骨転移は対象療法であり、乳がんなど一部についてのみ根治の記述があります。イレッサにより肺がん骨転移患者の予後が改善されていますので、関連する治療ガイドがこれから書き換えられていくのでしょうが、数年はかかるでしょう。
ともかく、肺がんの場合、患者の方が、根治を目指した治療を次々と希望しない限り、医者まかせでは、数年の予後を前提とした対象療法になるのが現実のようです。
56
2010年04月02日 12:03
ミューさん

それでよく分かりました。
わたしも胸骨(鎖骨かもしれません、それぐらい
主治医は説明を回避します。3分間診療のためかと
も思いますが、他にいろいろききたいことが
ありますので、そちら腫瘍マーカー、
間質性肺炎マーカー、尿酸値、血糖値、原発部位の
がんの大きさなどなど、私は満身生活習慣病なので)
きく時間がありません。右腰み痛い時があるのですが
先生は1回レントゲンをとりましたが、何も
言わず、それっきりです。
いい意味に解釈すれば異常なしだとも
思えますが、いちいち転移について言うのは
無駄だとも思えます。
みゅーさんおっしゃる通り、ステージ4の
肺がんについては1年以内の死亡を前提して
いて「あんまり気にしないの、
楽しく過ごしてください」ということ
なのかなと時々思います。
1年の余命だったのに生き延びているだけで
いいじゃない、楽しくいきてくださいという
感じを受けるのは、ひがめでしょうか。

確かに骨の転移があそこもここも
臓器の転移もあそこもここも
脳の転移もあそこもここも
と全てさらけだされたら
うつになりかねないので
知らないほうがいいかと
揺れるこころです。
ぬらりさんはどう対処されておられるのですか。

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